住宅ローンの流れ

「そろそろマイホームでも…」と検討している方は、「わずかでも消費を減らしたいから」と金利の低い住宅ローンに目がいってしまいます。
しかし、金利のタイプによっては、将来的に、返済額が大きく増えることもあるので注意が必要です。住宅ローンの金利の種類は、大まかにわけると「固定金利タイプ」、「変動金利タイプ」になります。どちらかが絶対よいわけではなく、どちらもメリット、デメリットがあるので、それぞれの特徴をしっかりと把握しておくことが、損をしない住宅ローンにつながります。参考⇒住宅ローン金利比較表

マイホームの取得とは、人生の中で一番大きな買い物です。普段から、経済情報を新聞やテレビなどから把握しておくことも大切です。金融や経済情勢を知っておくことで、金利のタイプを選択するときの参考になります。将来的な金利の変動、世帯収入といったいろいろな条件を思慮して、ご自分に適した金利タイプを選びます。

注意したいのが、今の金利だけを比べて金利タイプを選ばないということです。
通常、気に入った物件が決まると売買契約を結びます。そして住宅ローンの申しこみをして審査をしてもらうことになります。住宅ローンを借りて物件を購入する以上、審査に通らなければ売買契約は成り立たなくなるのです。最悪な事態にならないよう金融機関の審査担当者らが気になるような事柄をできる限り書かないようにします。

しかしながら、金融機関は個人信用情報で照会し、申込みをした人の状況を確認することができます。ですからごまかしたりすることは許されません。 審査や金利について当サイトで詳しく解説いたしますので、住宅ローンご利用の際にお役立てくださいましたら幸いです。